ハイスクールの同級生の個々との久々の打ち上げ。卒業して20年ほどに罹るが、ちょくちょく連絡をとって会っておる。私のように結婚してちびっこもいる顧客もいれば、独り暮しでセールスに追われて顧客もおる。そういった友人が集まっての打ち上げは各回楽しみで、僕にとっては圧力を発散見込める立場でも残る。
中学の娘は普段は知人から断然ヒトだと言われているが、僕がそういった出掛けるときに限って、何かやらかしてくれる。当日夕刻から出掛けるから、わが家の鍵本当に持っていってね、と娘の登校前に言っておいた。安全!と言って出たのでひと安心。夕刻、娘の帰宅前に僕はわが家を出た。ランデブーのターミナルに着いたときに私の持ち運びの呼びだしが鳴った。近所の女性のわが家からだった。出たら、娘の動画が…母親?…鍵が無いの〜…と。え〜?!だった。バッグを探したのに鍵が見つからなかった、って。列車で出ているし、私だってすぐには帰れない。一層うちの鍵を持ち合わせる、旦那と旦那の父母に一報したけどとも直ちに一報がつかなかった。控え室まで行って個々に会い、そんなことで帰らなくちゃ、って言ってわが家に急いで戻ったのだ。女性ちではお世話になっちゃったし、あとで旦那や父母とも一報がつきお騒がせしました…ってかんじでしたけど。
その娘が家に帰って所々鍵を探した成果、遊びに出掛けるときに扱う包みの中に鍵はあった。はじめからアカデミーに持って行くバッグにはなかったのだ。
思う存分してるようでどっかぬけてる、おっちょこちょいなところは僕にごっそりです…憎めないかわいさがあるけどね。パルクレール 楽天